2012.04.29

かぜのび

かぜのびが5月1日から一般公開されます。
展示作品が6点増えました。

かぜのび


2012.04.17

彫刻の設置

作品を設置する日は文句なく嬉しい。

特に設置作業をする人たちがプロフェッショナルだと。

きょうの丸山さんたちは、美術館の作品設置を行う専門家。作品のどこを持つのが良いか、移動するときのチームワークなど、どの状況でも安心して見ていられる。


2012.02.13

福岡大学の新図書館

福岡大学の新図書館でテラコッタ彫刻の設置工事が進行中です。



2012.02.08

焼き上がり

大田区総合体育館に設置する陶彫刻が焼き上がりました。
じつは現在設置中です。待ち遠しいかぎりです。



 

 


2011.12.23

風の美術館のウェブサイト

風の美術館
www.kazenobi.org
風の美術館
遠藤真千子さんの美しい写真とステキな文章で
北海道の各地に設置されたぼくの作品が紹介されています。

コンテンツを担当してくれた遠藤真千子さん、
ロゴマークをデザインしてくれた竹尾香世子さん、
ウエッブサイトをデザインしてくれた岡野祥子さん、
ロゴのアニメーションをつくってくれた岡野秀樹さん、
運営の一般社団法人風の美術館の藤島保志さんと碓井広義さんと山崎修さん、
新十津川町長と教育長はじめ地元の大勢の方々、
作品設置を依頼していただいたクライアントの皆さん、
みなさんのおかげで完成です。ありがとう!

今後も設置作品は増え続きますので、ときどき見ていただけたら嬉しいです。


2011.12.15

釉薬の魅力

釉薬の世界は魔法のように神秘的です。
ものによっては毒を含んで危険です。
大田区総合体育館の作品は釉薬に本格的に挑戦する楽しみな仕事になりました。



2011.12.06

雪の季節はお休みです

新十津川町の「かぜのび」は、雪の季節はお休み。来年5月に再び開館します。


photo by machiko endo


2011.12.06

屋外設置のテラコッタ

元赤坂の鹿島本社(AKASAKA K-TOWER)の公開空地に水景をデザインしました。
水景は噴水とテラコッタ彫刻とストライプの床とベンチで構成されます。
エントランスホールのインテリアデザインにも参加しています。
2012年2月に完成予定。



2011.12.06

湯河原の工房にて

大田区総合体育館に設置する陶彫刻を制作しています。
釉薬による彩色が楽しみ。インテリアを覆う1600個の凸面鏡と一体化します。



2011.09.15

かぜのび

故郷の北海道滝川市の隣町である農業の町・新十津川町が103年の歴史を閉じた旧吉野小学校を改修して、ぼくのアトリエとギャラリーを中心とした彫刻体験交流施設「かぜのび」をつくってくれた。(改修設計:飯田善彦)


 

5月から10月の期間、月曜日を除いて一般公開されている。
小さなショップではここでしか手に入らないぼくの小品が販売されているし、カフェでは特製のクッキーと美味しいお茶が楽しめる。


photo by machiko endo

 

ここはいわゆる美術館やギャリーとは違っていて、アートと対決するような場所でなく、いい時間を過ごすための素敵な場所にしたいと考えていて、気が付くとアートに囲まれている、そんな場所。だから作品の数も多くはない。
そのかわり、いつもと違う作品に出会えるし、作品が入れ替わって変化する空間を目指している。
その上、一度に入館できる人数を制限しているから、辺境の地であることも幸いして静かな幸せな時間が流れている。
美しい田園風景に囲まれて、のんびりとした時空間を求めて、毎日数名の方々が地元からも遠方からも訪れている。

http://www.kazenobi.org/
https://www.facebook.com/kazenobi
http://twitter.com/#!/kazenobiyoshino


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